なぜ今介護食の宅配サービスが増えているのでしょうか?

冷凍されて届けられ、自分で解凍するもの

届けられるお弁当が冷凍タイプのものがあります。冷凍で届けられたものを自宅で温めて食べるものなのですが、そのまま冷凍庫に入れておけば例えば昼に届いたものを夜に食べるということもできるわけです。
消費期限がありますので、できるだけ早めに食べることが前提ですが、急にほかの食事を摂ることになったというような場合でも保存がきくのが嬉しいですね。また、食欲がないときなど、捨てたりせずに済みますよね。
冷凍した食材の味についても、今は品質が上がっていますので冷凍でも美味しいお弁当が届けてもらえます。不在時の対応についてですが、業者によっては冷凍保存可能な宅配ボックスの貸し出しをしてくれるところもありますが、基本的には本人手渡しとなっているところも多いようです。

チルドタイプで届けられるもの

冷凍ではなく、そのままパウチを開封して食べられるものや、湯せんにかけてあぶるようなタイプのものもあります。届くときには冷蔵されているため、すぐに傷んでしまうという心配もありません。
サラダなどは温める必要がありませんし、温かいものは温かく、冷たいものは冷たい状態で食事をいただくことができます。
このタイプは料理ごとにパウチ包装がされているので、「今日はちょっと食欲がないな」というときや、ほかのおかずがあり品数が足りているなどの日には、おかずを一つストック用に置いておくということも可能です。ただ、このチルドタイプのものも冷凍の場合と同じく消費期限内があります。冷凍のものよりも期限が短いので、できるだけ早めに食べる必要はありますよ。


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