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塩分を控えた介護食の宅配

高齢者の中には塩分制限されている方もいますよね。塩分控えめの宅配できる介護食をチェックしてみました。

なぜ今介護食の宅配サービスが増えているのでしょうか?

食事は生活の中で楽しみの一つと考える人も多いと思います。その中で介護食の宅配サービスではいくつかの方法で食事を届けています。 大きく分けて冷凍されたものとチルド状態のレトルトタイプのものがありますが、どちらを利用するかというのは好みによるでしょう。

どんな状態でどうやって届けられるの?

皆さんはご自身のご両親、あるいはおじい様おばあ様など離れて暮らしている家族が、きちんと食事を摂っているかご存知ですか?食べていると思っていても、実は一日一食しか摂っていなかったり、毎食同じものを食べていたという事例も少なくありません。
ちなみに筆者の祖母は認知症を患いながら、一人暮らしをしていました。

食事を摂っていると話すことばをそのまま信じていたのですが、のちに分かったのはお弁当を近所のスーパーで購入し、それを3日に分けて食べていたという事実でした。
でも祖母としては食べているという認識だったんです。よくよく聞くと、昔食べていた記憶が、今食べているという記憶とがごっちゃになってしまっていたんです。その後祖母は施設を利用することになったので、このようなことはなくなったのですが、こういう事態はどこにでもありうることなんですよね。
超高齢化社会が迫る今、介護食の宅配サービスが多く人々に利用されるようになってきました。一方で核家族化が進み、独居高齢者が増えているという事実もあります。一人で暮らす高齢家族がきちんと食べているか不安という思いを、このサービスにより解消することもできるんです。

食事の宅配サービスは栄養士が栄養バランスを考え、毎日異なるものを提供してくれます。一人だと同じものばかり食べてしまいがちな部分の解消もできますね。
値段は会社により差はありますが、一食あたりだいたい600~700円ほどです。コンビニのお弁当と変わらないこと、自宅まで届けてくれることを考えたら利用する価値がありそうだと思いませんか?

どんな方を対象とした宅配サービスなの?

介護食の宅配サービスは、それを食べる方、つまり介護食が必要な方が対象です。介護食は飲み込みや咀嚼(噛むこと)が行いづらい方が食べやすいよう、食材を柔らかくしていたり、あるいは糖尿病や腎臓病など病気による食事制限が必要な方に合わせた調理となっていたりします。

いいところだけでなくて、デメリットも知りたい

その人に合わせた食事を提供してもらえること、お届けの際に安否確認も併せて行ってもらえることも大きなメリットといえます。選択肢が多いのも嬉しいですよね。 ではいいことばかりなのでしょうか?もちろんデメリットもあります。その点を踏まえたうえでサービスを利用するようにしましょう。

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